いよいよ修了考査が迫ってきましたね!!
修了考査はこちらの投稿に書いたようにおよそ70%が受かる試験です。
だからこそ絶対落ちたくない!!
ってことで、今回は修了考査の勉強についてよく聞かれることを一問一答形式でお答えしたいと思います。
過去問って勉強する必要ある?
私は過去問は一切手を付けていません。
修了考査スケジュール編で記載した通り、答練とテキストで勉強していました。
個人的には過去問を解くよりは、答練の解説やテキストを読んだ方が公認会計士としての実力がつくのでオススメします。
過去問を解いて修了考査の傾向分析をしても、自分の公認会計士としての将来の実力にはならないです。
特に税金は頻繁に改正があるので、過去問を解く方と余計混乱しやすいと思います。
修了考査の勉強時間ってどれくらい?
修了考査ってどれくらい勉強すればいいのか、よく分からないですよね。
私は一日平均7時間勉強していました。
ただ長時間勉強することに慣れていないと、どうしても途中で心が折れてしまいます。
働きながら公認会計士の勉強をしている頃は、土日に12時間勉強しても何とかやれていたことを考えると勉強もスポーツと一緒で日々鍛えていないと集中力が弱まるのではないでしょうか。
監査法人では、試験前に二週間休みがもらえるので、私はちょうど試験休みの真ん中の一日を休憩日としました。
休憩日はどうやって過ごしてた?
勉強期間中家にずっとひきこもっていたので、外出欲がめちゃくちゃ高まっていた私は、外を軽く散歩し、散歩をしていました。
また、家に帰ってからは小説を読んだり、ゲームをしたりして夕方までまったりリフレッシュをした記憶があります。
そして夕方から勉強を復活し、モチベーションを維持していました。
試験終了後の手ごたえは?
周りでは、修了考査の手ごたえがまったくないという人が圧倒的に多かったです。
しかし、私は手ごたえしかなかったです。
正直試験受け終わった直後から落ちる気がしなかったです。
というのも答練で出た問題はもちろん、それ以外にもある程度理論の根本的な考え方を理解していれば、解ける問題が多かったからです。
最後に
不安なことも多いと思いますが、公認会計士として力をつけるいい機会だと思って前向きに勉強を楽しんでください!!
試験終了までにうまく勉強が進めば、試験終了後の酒がめちゃくちゃおいしく感じると思います!!

