突然ですが、皆さん。
修了考査の合格率をご存知でしょうか。
修了考査の合格率推移

そぅ!
修了考査は約70%が合格する試験!!
逆に落ちると目立つ!!
絶対落ちたくない!!
とくに監査法人は狭い世界なので、誰が落ちたか、すぐ広まります。
当ブログでは、修了考査に効率的に合格する方法を伝授しますが、それ以外に修了考査を受けるにあたって当日の注意点を今回は書かせて頂きます。
まずはスケジュール:
当日のスケジュール

御覧の通り、二日間丸々試験があります。
中でも3時間クラスの試験がある科目は、めちゃくちゃ体力を消費します。
試験前にはある程度、答練とかを本番さながら時間を計りながら、受けて試験慣れしておくのをお勧めします。
長時間の試験の合間は甘いものを食べてリフレッシュするのがオススメです。
私は少し苦めのチョコを食べてエネルギー補給した後は、相棒のミンティアブラックで目を覚まして、毎回の試験に臨んでました。
当日の会場
東京の場合、会場は有明と公認会計士会館のどちらかになるかと思います。
有明の方が圧倒的に広いので、大多数は有明の会場になるかと思います。
公認会計士会館である場合には、補修所で行きなれているかと思いますが、有明は行きなれていないと思いますので、必ず事前に行き方を調べてから行きましょう。
後述しますが、遅刻は命取りとなります。
それでは、ここからはこんなことで試験を落とすのはもったいないシリーズです。
こんなことで試験を落とすのはもったいないシリーズ
トイレリスク
今回の試験、とにかく拘束時間が長い!!!
なのに試験と試験の間の休み時間が短い!!!
しかも会場のトイレ数に対して、受験者が多すぎる!
トイレキャパを超えるため、
サッカーのハーフタイムかっ!
ってくらいトイレが毎度混みます。
しかも少しでも試験開始時間前に教室にいないと即刻不合格となります。
なので、トレイは余裕を持っていくことをお勧めします。
試験時間間違えるリスク
これもトイレリスクと近いですが、今回の試験、少しでも開始時間に教室にいないと即刻不合格になります。
なので、リラックスするために教室の外に出る際は次の試験の開始時間を確認したうえで、必ず時計を持って教室を出ましょう!
名前書き忘れリスク
修了考査の受験時は名前の書き方が特殊です。
というか名前は書きません。
配られたプリントに事前に番号が記載されており、その番号が自分の番号と一致しているか確認し、その横に「✔」を付すことで名前の確認を行います。
なので、「✔」のし忘れで、無駄に不安に思って試験に身が入らないなんてことがないように、必ず番号を確認したら、「✔」をつけるようにしましょう。
試験当日ど忘れリスク
もうこれはよくあるやつですね。
特にものすごい初歩的な問題が出されると逆に不安になって答えに悩むことがありますよね。
私の時は社債の利息がいくらか聞かれる問題がありました。
社債が額面未満で発行されている問題だったので、償却原価法を使った社債利息と期中に支払った社債利息は拾ってたのですが、
期末の経過勘定分を拾うのを忘れていて、最後の見直しの時に気づいて慌てて修正した記憶があります。
こんな感じで、初歩的な問題でもよくミスしがちな点を事前に復習していないと取りこぼす可能性があります。
なので、出来れば試験当日でもいいからざっとテキストや自分がミスしがちな点などをまとめたノートとかを見ておくと
こういったミスは減るかもしれませんね。
以上、当日の注意事項でした!

