働きながらでも公認会計士に受かる方法~トイレ編~

一日に何度もトイレに行きますよね。

特にトイレに時間が掛かる場合、この時間を有効に活用したいですよね。

一度トイレに持ち込んだものを再び別の空間に持ち運ぶことが衛生上許せなかった私は、大手予備校のテキストや答練などをトイレに持ち込むことはできませんでした。

でも、何とかしてこの時間をうまく活用したい!!

ってことで、当時行っていたトイレでの勉強法を紹介します。

トイレでの勉強

 

トイレでの勉強に関しては、正直どうなってもいい教材を常に置いておいてひたすらそれを読み続ける勉強法をお勧めします。

 

短答合格前

短答合格までは、特に相性がいいのが、原価計算基準!!

管理会計の短答の理論は基準を2~3回読んでいると結構対応できる問題が多かったと思います。

原価計算基準はググると全文が出てくるので、これを印刷してトイレにずっと置いてました。

参考:原価計算基準

 

短答合格後

短答試験合格後は、論文対策として企業法の論点をひたすら読んでいました。

働きながらでも公認会計士に受かる方法~お風呂で勉強編~で紹介したように私は、会社法の論点は全てクラウドに保存してました。

自分の部屋ではタブレットで読み込み、クラウド化していた論点のうち、不安な論点をプリンタで印刷してトイレに持ち込んでいました。

こうすることで、タブレットで網羅的に暗記しつつ、ちょっと苦手な論点は別途トイレで補完するサイクルを確立していました。

 

ちなみにタブレットは自立スタンドありの方が何かと便利です。

受験時代に使用していたタブレットXperia Z2は純正の自立スタンドが何故か別売りだったので、わざわざ購入していました。

しかも、何気に3,000円くらいしました。

勉強への投資は一切惜しまない方針なので、あまり価格を気にしていなかったですが、最近購入したHuaweiのタブレットにはそもそも自立スタンドが付属されているので、こちらの方が追加出費がなくていいかもしれないのですね。

 

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Author

経理とかけ離れたマーケティング部門に所属しつつも、働きながら公認会計士試験に2年で合格。

その後、監査法人へ転職し監査業務に従事。

人生を変える勉強をサポートするブログを開始。

<主な保有資格>

公認会計士、中小企業診断士、簿記1級、ファイナンシャルプランナー2級。

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