働きながら公認会計士を目指して、勉強をしているととにかく時間がありませんでした。
そのため、少しでも時間を有効に使おうとシャワーやお風呂中にも何とか勉強できないかを考えました。
そこで編み出したのが、こちら!!
理論暗記カード勉強法
理論暗記カードは防水のプラスチックケースに理論科目の論点をコピーしたものを入れて、風呂場で読み込み/暗記する勉強法です。
ダイソーなどの百均にも売ってます!
とにかく濡れないように保護できるものであればなんでもいいです。
特に企業法の論点をコピーして風呂場に持ち込んでました。
風呂場ではタオルを立てかけるアレにこの理論カードを立てかけて、頭や体を洗いながらひたすら読み込む。
とにかく暗記するつもりで読み込む!

タオルを立てかけるアレ
体を洗うタオルを下にひいて立てかけるとクッションになってバランスが良くなります。
そしてお風呂上りに髪を乾かしている間に理論カードを見ずに論点が言えるかやってみる!
出来なかったところは次のシャワータイムに持ち越す!
私は2日に一回くらいのペースで企業法の論点を入れ替え、ひたすらシャワータイムを暗記に使ってました。
特に私は朝も夜もシャワーを浴びていたので、この時間を暗記タイムとして活用していました。
ただ、この方法コストが安く済む一方、理論カードの隙間に水がたまに入り込んで、コピー用紙がべちゃべちゃになってやるせない気持ちになることが何度かありました。
当時働きながらの勉強だったので、ほとんど遊んでおらず、お金が貯まるいっぽう。
なので、勉強に対する投資はケチらずにしておりました。
そこで最終的に行き着いた勉強法がこちら!!
理論暗記タブレット
防水のタブレットを購入して、そこにスキャンしたデータを入れてました。
使い方は、理論暗記カードと同じ!
こちらだと企業法の論点をまとめて取り込んでおいて、あとはその論点をひたすら暗記すればOK!!
企業法の論点を取り込む作業はテキストをコピー(スキャン)する作業なので、少し時間が掛かります。
私は、二日酔いとか勉強の合間とか、「もうちょっと今勉強無理っす」みたいなタイミングにせっせと取り込んでました。
私は当時防水タブレットとしてXperiaZ2を使ってました。
ただこの機種は防水ではあるけど、水に濡れると誤作動を起こしまくるので、少し操作にクセがありました。
この点、Huaweiのこの機種は水に濡れても誤作動を起こすことが少ないので、オススメです。
タブレットの更なる活用
ちなみに私はタブレットはお風呂場で企業法の論点を暗記する活用方法だけでなく、答練も入れていました。
こうすることで、「どこでも答練」が実現できます!
説明しよう!
「どこでも答練」とは、自分の気分が高揚した時にいつでも答練が受けられるような環境を整えることです。
更に効率的にやりたい人へ
答練をスキャンする際は、私はADF(オートドキュメントフィーダー)付きのプリンタを買ってスキャンしてました。
さすがに一枚一枚スキャンしていると時間が掛かりすぎます。
しかし、ADF付きであれば、答練を丸ごとスキャンすることができます。
*ADFとはプリンタの上についているスキャンが楽になる装置
私が実際に使っていたプリンタです。
クラウド連携しているので、スキャンしたデータをそのまま自分が使っているクラウドサービスに取り込むことができます。
私はOnedriveを利用しており、そちらに直で保存するようにしてました。
プリンタが高すぎる!
でもスキャンしてみたいという方にはEvernoteをオススメします。
こちらは、スマフォのカメラで自動的にスキャンしてくれるので、結構楽にデータ化ができます。

